収益を上げる方法
地道にオンラインカジノ紹介サイトを運営し、信頼の置けるサイトを目指す
正統派です。この手法でいい評価を得ているサイトは などです。 ただし、大半のサイトはこのやり方で失敗します。競合が多すぎるからです。 … 私自身、上記サイトを見ていると「ボクはもっと更新頻度を上げて、もっとスゴイサイトを作るんだ!」…ってのは無理な気がするんですよね。えぇ。 ときたまスロットやブラックジャックやビデオポーカーをして、ちまちまとまとめているのがオンラインカジノスクエアってわけです。あと、意外と知られていませんが、大きな収益を出しているサイトはかなりの宣伝費を使っています。
星の数ほどあるオンラインカジノ紹介サイトで抜きん出るためには、やはり「待ち」の姿勢では弱すぎるという事です。
レンタルブログを多数借り、大量に広告を貼る
以前からあった手法です。ただ、非効率的だし「カジノ紹介サイト」と呼ぶのもはばかられるので、ほとんど無視していました。 が、無視するのも不自然な状況になったので、あえて述べます。簡単に言えば、レンタルブログを多数借りて、カジノ広告・カジノ関連広告などをベタ貼りします。宣伝文もコピペが基本です。自分で内容を考える事はほとんどありません。
この手のサイトは多数の商品ベタ貼りが基本で、商品の1つとしてカジノを扱っています。ただ、中には、テーマをカジノに絞っていたり、わずかにオリジナルコンテンツがある場合もあります。
このやり方は一見簡単ですし、多少なりとも収入を増やせます。が、中長期的に見るとかなり非効率的です。また、手作業でやるべき部分が意外と多く、サイト作成量の上限も案外低くなります。
カジノと全然関係ないサイトに広告を貼る
カジノ紹介サイトに来る客はもともとオンラインカジノに強い興味を持っています。
なので、長らく運営している有名サイトで十分に情報を集めてそこから登録するか、カジノサイトで直接登録します。
しかし、「興味はあるけど、カジノ専門サイトをわざわざ訪れるほどではない」という人はかなりいます。
なので、下手なカジノ専門サイトを作るよりも普通のサイトにカジノ広告を貼りつけた方が効果的な場合があります。
(※一部のASPは、カジノや出会い系広告を貼り付けていると提携出来ません)
メールマガジンをあわせて発行
メールマガジンだけでもかまいませんが、受け皿(=サイト)がないと瞬間的な効果になってしまいます。
定期的に読者の注意を引く効果があります。
ただし、オンラインカジノ専門のメルマガは難しいです。独自情報を出しにくいジャンルですから。また、メルマガでの集客が流行ったのは2005年までで、2006年以降は急速に衰退しています。
徹底したSEO対策で検索トップを狙う
「オンラインカジノ」といったキーワードでGoogle検索の上位に入るのは、努力次第で可能です。
ただ、私はSEOに力を入れるのはやめています。あんまり過剰にやると、検索エンジンのシステムが変わったとたんに大きく順位が下がるかもしれません。
私が見た中で印象的なSEOの例を挙げます(※2008年頃には、以下に書いたサイトは全て検索上位から消えうせました)。
<2004年夏頃:超大量被リンク>
たった1ページしかない単純な作りのオンラインカジノ紹介サイトがGoogle検索の1ページ目に来た事がありました。このサイトは掲示板書き込みソフトを使って莫大な被リンクを稼ぐという、ごく単純なSEOをやっていました。
しかし、制作者のモチベーションが続かなかったようで、更新されないまま消えていきました。なお、掲示板大量書き込みは2005年以降はほとんど集客効果がありませんし、検索エンジンにも評価されません。
<2005年春以降:異常なリンク密度と相互リンク>
オンラインカジノとあまり関係なかったサイトがトップ近くに張り付くようになりました。これは、
1)ページ数とリンク密度が極めて高いサイトを大量に生成(コンテンツはほとんどない)。
2)それらのサイトを密接にリンクさせる。
といった手法を使い、各サイトの検索順位を無理やり押し上げています。
前の1ページサイトと違い、制作者(というか制作会社)たちはある程度やる気があるようなので、2006年終わりになってもいまだに上位にいます。(※2005年5月~6月にGoogleが検索システムを改良し、異常な被リンクで順位を上げていたいくつかのサイトは、はるか下位に沈んでいきました)
<2006年秋頃から:あからさまな検索エンジンスパム>
以前は見かけなかった2系統のサイトが上位に来ています。
・検索結果に出てくる文章と実際の内容が異なるサイト……これについては詳しく書きませんが、仕組みは単純です。いまだにGoogleがこの手法を見逃しているという事は、何らかの「しきい」があるのかもしれません。
・リンク集が見当たらず内容も標準以下なのになぜか上位にあるサイト……実際は相互リンクを埋め込んでいますが、人間の目には見えないように隠してあります。
Googleは検索順位を正しく判定する方法にかなり力を入れているはずなんですが、ちょっと詳しい人が見れば一発でわかるようなちゃちなSEOスパムに、あっさり騙されている感があります。
また、「被リンク数を不正に増やす・更新頻度を不正に増やす」というのではなく、もっと高度なインチキを画策している人もいるので、Googleもまだまだ改善の余地がありそうです。
ただ、検索エンジンの判定基準は常に変動しています。
「検索精度を高めるため、中身を伴わないサイトは検索上位に来ないようにする」というのがGoogleの基本方針です。かつて異常なSEOで猛烈な攻勢をかけていたアダルトサイト群は、ことごとく叩き出されていきました。
なお、コンテンツのないサイトで売上が上がっているかどうかは不明です。検索順位が高くても中身が全く伴っていないサイトは、リピーターも少なくなると思います。
ネットショップ型サイトの1商品としてカジノを入れる
スーパーアフィリエイターと呼ばれる人が採用していた方法です。
大量の商品にまぎれるため、怪しさは薄れます。
メインサイトから客を呼び込む
カジノ紹介で収益を上げてるサイトのうち一番多いのは、「お小遣い稼ぎ(お金儲け)に興味がある人は誰でもウェルカム」というメインサイトを作り、そのサイトの1コンテンツとしてカジノを紹介するか、姉妹サイトとしてカジノ紹介サイトを作る方法です。
この方法だと、Yahoo!やGoogleの検索でははるか下位に沈んでいても、かなりの訪問者数・収益が出ます。ただし、メインサイトに1日数千アクセス程度あるのが大前提です。
広告の表示方法を工夫する
- 広告を削る…多すぎるとうるさがられますしテーマがぼけます
- バナー広告は特に注意…貼りすぎは、全身を宝石でギンギンに飾り立てるようなものです
- ランダムにバナー広告を入れ替える…数十%ほどクリック数が増えます
- バナー広告に短い解説文を入れる…それなりに効果的です



関連記事
収益はどうやって確認するの?