- NETeller
- 電信送金
- 小切手
- カジノ口座・ポーカー口座に振込(リバース)
- PayPal
が基本です。最近はNETellerが主流です。
普通は、支払方法を決めておけば、最低支払額を超えると自動的に支払いが行われます。
NETeller(ネッテラー)で受け取り
NETellerは電子マネーサービスの一つで、オンラインカジノを始めとしたオンラインゲーミングで広く使われています。
収益はNETeller口座に電子マネーという形で貯まります。
選択出来るなら、
受け取りはNETellerにすべきです。
- 複数のアフィリエイト・プログラムの収益を集めて、一気に引き出す事が出来る
- 郵便局のATMで現金化出来る
という決定的利点があるからです。「何の送金ですか?」と聞かれる事もありません。
NETellerの欠点は、入金も出金もやや面倒な事、数%の手数料を取られる事、イギリス企業的な事(エラーで処理が遅れる事が時々あったりする)です。
受け取り方法で「NETeller」を指定し、「NETeller Account#」といった記入欄にNETellerのアカウントID(12桁)を記入します。
ただし、アフィリエイトによっては12桁のアカウントIDだとエラーが出ます。その場合はNETellerに登録したメールアドレスを入力します。
PayPalやNETellerでは、メールアドレスが口座番号の代わり(口座番号そのもの)として使われています。
なお、アカウントIDとメールアドレスのどちらでもいい場合もあります。不安な人はアフィリエイトプログラムに聞いてみましょう。
電信送金で受け取り
ドル口座を持っていない限り、ほぼ100%、銀行から電話がかかってきます。
「イギリスのロンドンから185ドルの送金がありました。●●という会社からです。現在は1ドル●円となっていますので日本円で●●円になります。
ところでこれはどういった送金でしょうか?」
みたいに聞かれます。送金主がカジノらしさを消した名前であることも多いんですが、もし「カジノ●●」という名前で送金してきた時は、うまい理由を考えないとつらいでしょう。
「海外の雑貨を日本で紹介した」とか「海外の商品を日本で代理で売った」みたいなのがよいかと。
電信送金の登録方法は
ローマ字・英語の書き方を参考にしてください。
小切手で受け取り(※おすすめしません!)
小切手は多くのアフィリエイトプログラムで選択出来ます。また、NETellerデビットカードを持っていない場合、NETeller口座から引き出せるのは銀行振込か小切手です。
日本では、日常生活で小切手を現金代わりに使う事は出来ません。
小切手換金サービスにまかせると格安で換金出来ますが…。
Get2Cashは2005年末頃から業務がほとんど行われていません。
リンクセンスは05年12月にカジノ関連小切手の扱いを中止しました。
銀行に持っていくと、手数料をがっぽり取られる上にイヤな思いをする可能性大です。
PayPalで受け取り
PayPalはNETellerと同様の電子マネーサービスで、おそらく世界でもっとも普及しています。
かつてはオンラインカジノで広く使われていましたが、イーベイがPayPalを買収してからはほとんど使えなくなりました。アフィリエイトプログラムでわずかに使われている程度です。
2006年2月にはギャンブル入出金を再開する動きが出始めましたが、まだ本格復帰には至っていません。
PayPalには「口座番号」がなく、メールアドレスが口座番号そのものになっています。
PayPalは日本の銀行と1000円以下でやり取りできます。ただ、日本ではまるで普及しておらず日本語ヘルプページも見つけにくくなりました(消された?)。「(関連事業の)イーベイジャパンもさっぱりうまくいかなかったし、日本市場は見込み薄だな」って事になってるのかも。
請求書について
アフィリエイトによっては、収益が確定した後に請求書を出さねば収益を受け取れません。
書式はアフィリエイト側が教えてくれます。場合によっては自作でもよいでしょう。
メールで送れますが、署名は(一般的には)手書きです。よって、プリンタとスキャナ(複合機や、請求書を綺麗に写せるデジカメでも可)は必須となります。
その他
もしある程度まともにオンラインカジノ宣伝に取り組むなら「めんどくさい」と言わずにぜひNETellerに登録し、デビットカードを受け取ってください。
そして、「紹介してる全部のカジノで」とは言わないから、
いくつかのオンラインカジノで実際に入金して、実際にプレーして、実際にお金を引き出すところまでやってみた方がよいです。
カジノプレーヤーが少ない理由が実感出来ると思います。
とは言え、NETellerは2005年5月に日本語化し、以前にくらべると断然親しみやすくなりました。法律で明確に規制を受けない限り、オンラインカジノは日本で大きく伸びると思われます。
やり方は
オンラインカジノスクエアを参考にしてください。
電子マネーは便利だし、秘密保持にもすぐれています。
アメリカはもともと小切手とクレジットカードの社会で、電子マネーはすぐに普及していきました。アメリカでは銀行振り込みはあまり一般的な取引方法じゃありません。
ただ、日本ではつい数年前までは比較的治安が安定していた事、銀行振り込みが高度に発達していた事などあって、電子マネーはさっぱり普及していないです。
最近は治安が急速に悪化しておりクレジットカード取引も増えているので、今後は大いに普及するかもしれません。
SuicaやEdyなんかは、電子マネーじゃありません。あれは単なる高機能プリペイドカードです。換金は面倒で、むしろ換金を悪事とみなして制限をかけたりしています。
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