HOME > オンラインカジノのアフィリエイトとは?

オンラインカジノのアフィリエイトとは? カテゴリー

何でカジノを紹介すると報酬がもらえるの?

オンラインカジノに限らず、インターネット上の商売では集客が極めて重要でかつ難しいからです。

インターネットでは「物理的な立地条件による有利不利」は少なくなります。特に、オンラインカジノのように物のやりとりが少ない事業の場合なおさらです。
その代わり、実店舗を使った事業以上に宣伝に力を入れないと、投資を回収出来るレベルの客数が集まりません。趣味ならともかく事業として考えると、検索エンジンに登録する程度では全く不十分です。かといって、広告メールを不特定多数に送りまくっても効果は低い上、確実にイメージが低下します。
そんなわけで、さまざまな宣伝手法があみだされています。
その一つが、宣伝を手伝ってくれる人に成功報酬を払う「アフィリエイト」です。

アフィリエイトをかんたんに説明すると、
「あなたがお持ちのサイトに広告を貼るなどして、わが社の商品を宣伝してください。もしあなたの紹介を通じて新しい客を得る事が出来たら、あなたに謝礼をお渡ししますよ」みたいな感じです。
もっとも、こういう方法自体はネットが発展する以前から普通に存在しましたが。

アフィリエイトには、普通の仕事では当たり前になっている「ノルマ」が存在しません。納期もありません。さらに、努力や工夫次第で大きく収入を増やす事が出来ます。


カジノのアフィリエイトって儲かるの?

当然ですが、「100%儲かる」とは言えません。やる気まんまんで紹介を始めたのに、何ヶ月経っても報酬を全くもらえない人が多いのも事実です。

でも、うまくやればものすごく儲かります。普通のアフィリエイトとは収益の桁が違います。

オンラインカジノのアフィリエイトは、他のアフィリエイトに比べると条件がよいです。


  • 集計は月1回が多いが、半月ごと、一週間ごとのアフィリエイトもある。

  • 収益に対する報酬は、最低でも10%。25%以上が多い。

  • 〆切のすぐ後に利益が確定。他のアフィリエイトでありがちな「破棄」や「踏み倒し」は、少なくとも大手のオンラインカジノ・アフィリエイトプログラムではほとんどない。

  • 支払いは〆切から数日~2週間以内が多い。1ヶ月を超える事はまれ。通常のアフィリエイトだと45日後ぐらいは当たり前。


インターカジノの宣伝を扱っているPartnerLogicではトップ紹介者の収益を公開しています。
これによると、インターカジノ(USドルによる参加者)のトップ紹介者は2003年のある1ヶ月に218,220ドル(1ドル110円で計算すると約2400万円)を稼いでいます。
このトップ紹介者が他にいくつのオンラインカジノを紹介しているかは不明ですが、オンラインカジノは1000以上(一説では2000)もあるわけで、1ヶ月の総収入がいくらになっているのかは想像もつきません。
最初見た時はちょっと信じられなかったんですが、オンラインカジノというのはそういうのが不思議ではない世界のようです。
イングリッシュハーバーカジノを扱っているカジノコインズではもっと控えめですが、1ヶ月に9万ドル程度の利益を上げた人がいます。


日本でも、小遣い稼ぎ系サイトで「オンラインカジノによる収入」を見かける事があります。
アフィリエイトをしてみようという方はすでに気づいているでしょうが、たいていは自分でプレーしているのではなく、オンラインカジノ紹介による収益です。
上手にやればプレーの方が短期間で儲けられますが、やはりリスクはあります。


客が負けるから報酬がもらえるの?

その通りです。
  • オンラインカジノのプレーヤー≒デイトレードやスイングトレードをやってる人≒金鉱を掘りに来た人
  • オンラインカジノの宣伝をやってる人≒証券会社や株式情報会社≒金鉱を掘る道具とノウハウを売ってる人
みたいな感じです。実際はかなり違いますが、まぁそれはそれとして…。
「少しだけ手数料を払い大儲けするか損するか」を取るか「手数料をこつこつ積み上げる事で勝った事にするか」の違いです。

オンラインカジノは例外的に儲けやすいギャンブルです。「ボーナス」「コンプポイント」など、期待値が100%を超える要素があるからです(注意:誤解されていますが、ボーナスを本当に利益に転換出来る人はそう多くありません!  ある程度しっかりした知識を身につける必要があります)。
また、期待値が100%以下の場合でも、当たれば数百万円~1億円以上が出るスロットが沢山あります。ジャンボ宝くじと同じで、当てれば生活が全く変わるレベルの額です。
普通のギャンブルよりはよっぽど儲けるチャンスがあります。


「客が期待するもの(=金銭)が手に入らないからこそ、運営者やアフィリエイターに利益が出る」のは確かです。これは、ギャンブルが本質的に抱えている矛盾です。そのため「ギャンブルは客をだます商売だ」みたいに言う人も多いです。

でも、宝くじはどうでしょうか?

たとえば井川遥が、
「みんな! ジャンボ宝くじに払ってるお金、慈善事業に寄付してみない? ほとんどの人は3000円出しても300円しか戻らないんだよ? だったら、2000円を全額寄付した方がキミの払う金も安く済むよっ」
と語ったとします。宝くじを買うはずだった人の大半はお金を節約出来ますし、集まる寄付金の額も増えるはずです(払い戻ししなくてもいいから)。
でも実際は、集まる寄付金は宝くじよりははるかに少ないと思います。カリスマティックな人物(信者が多い宗教の指導者とか…)なら、もう少しよい結果が出せるかもしれませんが。

「ばく大に儲けられる人がいる」のが重要なんです。
誰も全く儲けられないならそれは詐欺ですが、宝くじでもカジノでも、大儲けする客は必ずいます。
だから、100円の寄付を惜しんでも、3000円でジャンボ宝くじを買う事があるわけです。

違法じゃないの?

「オンラインカジノは違法」という意見は多いです。
私自身「合法です。問題は全くありません」とは言いません。グレーゾーンです。

しかし、「完全に違法でありただちに警察が飛んでくる」という事は今のところありません。

「胴元のオンラインカジノ運営会社は海外にあり、合法だから」というのがもっとも多い意見です。
でも、私は「小国や地方自治政府の重要な財源だから」というのがより重要な理由だと思います。
優秀な官僚ならそういう事はよく理解しているはずです。ただ、言葉に出して言うべき事じゃないわけです。

今は大航海時代でもないし、西部開拓時代でもないし、帝国主義の時代でもありません。他の国や民族を攻めて住民を虐殺したり領土を拡大するような事は、文明国はあまりやりません。

かといって、「指導者は正常だけど、経済基盤が弱い国・地域」に、湯水のように金を注入するほど余裕があるわけでもありません。そんな国がオンラインカジノ事業を始めたなら? 
もともと、ギャンブルは非常に古くからあった娯楽です。先進国でもオンラインじゃないギャンブルはいくらでもあります。
少なくとも、麻薬・武器・核兵器などで儲けようとするよりは、はるかにましでまともです。

しかし、先進国で明確に合法化を打ち出しているのは、イギリスなど限られた国です。
先進国の多くは、微妙な感じです。既存のギャンブルの経営に問題が生じるかもしれない、という事で。

オンラインカジノは、そういう微妙なバランスの上に成り立った事業だと思います。


あと、アダルトほどじゃないですが、「オンラインカジノ」と聞いただけで強い拒否反応を示す人がけっこういます。
「オンラインカジノと少しでも関わっているサイトとは付き合わない」「オンラインカジノを排斥する」みたいなスタンスを取る人々もいます。

ただ、オンラインカジノ運営会社は、ごく普通にエンターテイメントビジネスを手がけています。日本の闇賭博みたいな日陰の雰囲気はありません。
クリプトロジック、32Red、カジノオンネットが上場し、リッツ、ラドブロークス、ヴァージン、ウィリアムヒル(イギリスの大手エンターテイメント会社)がオンラインカジノに進出し、カジノ情報サイトすら上場している中、日本では相変わらず「オンラインカジノは違法?」みたいな段階で議論がループしています。

ともかくも、カジノ紹介ではこれらの事情をおぼえておいた方がいいかと思います。


関連記事

関連記事はありません

ユナイテッドパートナープログラムとかって何?

ユナイテッドパートナープログラムとかPartnerlogicというのは、オンラインカジノのアフィリエイトプログラム業務を行っている広告代理店です。
要するに、多くのオンラインカジノ運営会社は自分自身では広報宣伝活動を行わず、別会社(あるいは系列会社)に宣伝業務を委託しているわけです。こういう方法は、オンラインカジノに限らずよく見られます。

広告代理店が複数のオンラインカジノの広報宣伝活動を行っている場合、登録すると複数のオンラインカジノを紹介出来るようになります。各オンラインカジノからの収益が1つの口座にまとめられて報酬が支払われるので、便利です。


検索エンジン

BELL SEARCH中堅検索エンジンの中では最も優良です。おすすめ!

ランキング

とても充実した総合ランキングです
最終更新日:08/12/02
Powered by
Movable Type 3.36